綾部市手話言語の確立及び多様なコミュニケーション手段の促進に関する条例(案)

8月15日まで、綾部市が意見募集をしていた「綾部市手話言語の確立及び多様なコミュニケーション手段の促進に関する条例(案)」。

 

要約筆記や点字、音訳など障害者の多様なコミュニケーション手段を保障する条例は京都府内で初となる見込み。

 

この条例(案)の第2条で、「障害のある人」の定義として「身体障害、知的障害、精神障害、発達障害、高次脳機能障害、難治性疾患その他の心身の機能の障害(以下「障害」と総称する。)がある者であって、障害及び社会的障壁により継続的に日常生活又は社会生活に相当な制限を受ける状態にあるものをいう」と規定されています。

 

高次脳機能障害の方向けのコミュニケーション手段として、どのような支援策が策定されていくのか気になるところです。