第2次久喜市障がい者計画・第5期久喜市障がい福祉計画・第1期久喜市障がい児福祉計画(素案)

8月18日に開催された「第2回久喜市障がい者施策推進協議会」。

 

会議資料が久喜市のホームページで公開されています。

 

資料2として、「第2次久喜市障がい者計画・第5期久喜市障がい福祉計画・第1期久喜市障がい児福祉計画(素案)」も公開されています。

 

この素案で、高次脳機能障害について触れられている部分を以下に抜粋して転載します。

 

4.計画の対象

 この計画の対象となる「障がい者」の定義については、障害者基本法等の法令の規定に基づき、身体障がい、知的障がい、精神障がい(発達障がい、高次脳機能障がいを含む)難病等の心身の機能の障がいがある人のうち、障がいと社会的障壁により継続的に日常生活や社会生活に相当な制限を受ける状態にある人とします。

2.地域生活支援

◆現状と課題

 障害者総合支援法の施行に伴い、障がい者の範囲に難病等が加えられたほか、発達障がいや高次脳機能障がい等も含め、これまで制度の谷間にあって十分な支援を受けられないことも多かった方々への支援もますます重要になっており、それぞれの障がいや生活状況に応じた多様な支援を提供することが必要とされています。

事業名 内容

高次脳機能障がいピア・カウンセリング事業の促進

【障がい者福祉課】

高次脳機能障がい者及びその家族等の相互援助や相談・交流活動を促進する。

啓発活動の推進

【障がい者福祉課】

難病や高次脳機能障がいのある方に対する、市民の理解を深めるため、広報くきや市ホームページなどで、周知・啓発を行う。