京都市障害者生活状況調査報告書(平成28年度実施)

9月1日、京都市のホームページで京都市障害者生活状況調査報告書(平成28年度実施)が公開されました。

 

この調査結果のなかには、高次脳機能障害生活状況調査の結果も含まれています。

 

高次脳機能障害については、家族会などを介して110人を調査対象とし、有効回収数は、50。

 

ちなみに、前回、平成23年度の調査の際の高次脳機能障害関連の有効回収数は、12。

 

調査項目は、基本的事項、障害の種類・程度・内容、生活の状況、障害福祉等に関するサービスの利用状況/外出の状況/就労(仕事)・収入の状況/教育の状況/健康・医療などの状況/社会参加の状況/災害時の対応/福祉施策への要望など/障害者差別解消法の認知/「支えあうまち・京都ほほえみプラン」の進捗状況など。

 

高次脳機能障害生活状況調査の結果だけでA4サイズで28ページの報告になっています。