本日の新座市議会一般質問

本日、9月15日(金)、新座市議会の一般質問で、辻 実樹議員(日本共産党)が、高次脳機能障害のことなど、福祉問題を取り上げて下さいました。

 

一般質問通告書に記された該当部分の情報を以下に転記します。

 

1 高次脳機能障がい者への支援について

 

(1) これまでの取組の成果及び今後の課題について

 第4次障がい者基本計画の中でうたわれている「高次脳機能障がい者への支援の充実」への取組について伺います。また、地域生活支援事業の意思疎通支援事業の対象に高次脳機能障がい者も位置付けることについて伺います。

 

(2) 支援体制づくりについて

 新座市高齢者福祉計画・新座市介護保険事業計画(第7期計画)にある認知症施策の推進に高次脳機能障がいも対象として位置付けるべきと考えますが、市の見解を伺います。

 

(3) 研修の促進について

 相談窓口職員、新座市地域自立支援協議会委員、認知症サポーター及びケアマネージャー等に対して、高次脳機能障がいへの理解を進めるための研修を行うべきと考えますが、市の見解を伺います。

 

2 障がい者施策及び高齢者施策への横断的な取組について

 

(1) 精神障害者保健福祉手帳制度の周知について

 認知症の方でも同手帳を取得でき、各種福祉制度を利用できることを広く周知するべきではないでしょうか。

 

(2) 介護保険の優先及び介護保険と障がい者福祉の統合について

 障がい福祉サービスを利用していた方が介護保険に移行する際に生じる「障がい者の65歳問題」、介護保険と障害者福祉の連携体制等について、市としての課題及び今後の取組を伺います。