新座市議会議長へのお願い

9月19日、新座市議会の一般質問終了後、新座市役所の市議会議長室で、議長氏と面談。

 

以下のようなお願い文をお渡しをしてまいりました。

 

平成29年9月19日

新座市議会議長

 〇〇 〇〇 様

地域で共に生きるナノ

お願い

  • 認知症、若年性認知症、高次脳機能障害は、すべて同じ障害(器質性精神障害)です。
  • 出世魚のように、同じ対象を、行政の都合で、別の名称で呼んでいる障害です。
  • 新座市においては、介護保険の計画に、「高次脳機能障害」という文言が記載されていません。
  • そのため、介護保険サービスで、高次脳機能障害の方への支援が十分に提供されていないように感じます。
  • 私どもは、脳卒中の後遺症で高次脳機能障害となった方が、支援から漏れることのないよう、介護保険の計画の認知症施策のところに「高次脳機能障害」という文言を入れていただくことを希望しております。
  • 私どもとしましても、今まで介護保険の計画(案)や、地域福祉計画(案)について、パブリックコメント制度で意見を提出するとか、8月末に開催された新座市高齢者福祉計画及び新座市介護保険事業計画(第7期)の策定に当たっての公聴会で意見を述べるなど、できるだけのことをしてまいりました。
  • 新座市の介護保険課の認知症施策に、高次脳機能障害の方(※)も対象として位置づけていただきたく、お願いする次第です。

※脳卒中の後遺症で高次脳機能障害となった40歳から64歳までの方。65歳から介護保険サービスの対象となった脳卒中以外の原因で高次脳機能障害となった方や、65歳を過ぎてから高次脳機能障害となった方。