東松山市障害者計画等策定委員会部会(平成29年8月28日)資料

10月4日、東松山市のホームページで、8月28日に開催された東松山市障害者計画等策定委員会部会の会議資料と会議録が公開されました。

 

資料の一つは7月1日から7月14日に郵送配布、郵送回収で障害者手帳所持者1000人を対象に実施した「障害福祉サービス利用に関するアンケート調査」の報告書。

 

高次脳機能障害として診断されたことが「ある」人は、17人(6歳未満:2人、6歳~12歳:1人、18歳~39歳:6人、40歳~64歳:5人、65歳以上:3人)となっています。

 

別の資料として第5期障害福祉計画・第1期障害児福祉計画(平成30年度~平成32年度)案の一部も掲載されており、高次脳機能障害については、以下のような記述が。

 

 障害者総合支援法の施行や児童福祉法の改正により、制度上は多くの障害福祉サービスが身体障害、知的障害、精神障害の種別に関わらず利用可能となり、また、難病のある人、発達障害のある人、高次脳機能障害のある人も利用することができることとなりました。しかし、全ての障害福祉サービス事業所が障害種別を越えた支援を提供するまでには至っておらず、更なる支援技術の向上が求められています。