次期「川越市障害者支援計画」〈原案〉に対する意見募集

本日、11月20日(月)より、川越市で次期「川越市障害者支援計画」〈原案〉に対する意見募集が始まりました。

 

意見募集の締め切りは来月12月19日(火)。

 

高次脳機能障害関係では、現行の計画(平成27・28・29年度「川越市障害者支援計画」)と同様、以下の2つの施策が盛り込まれています。

 

施策 施策説明
障害者手帳取得の促進  身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳について制度の周知を図り、手帳取得を促進します。特に、高次脳機能障害、発達障害が精神障害者保健福祉手帳の対象となることについて周知を図ります。
高次脳機能障害の地域支援体制の整備 高次脳機能障害により日常生活及び社会生活への適応に困難を生じている人が、医療と福祉の一体的な支援が受けられよう、高次脳機能障害支援センターを含む関係機関との連携を推進しネットワークの構築による支援体制の整備に努めます。

 

なお、現行の計画の2つの施策は以下の通り。

 

施策 施策説明
障害者手帳取得の促進 身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳について制度の周知を図り、手帳取得を促進します。特に、手次脳機能障害、発達障害が精神障害者保健福祉手帳の対象となることについて周知を図ります。
高次脳機能障害の地域支援体制の整備 高次脳機能障害により日常生活及び社会生活への適応に困難を生じている人が、医療と福祉の一体的な支援が受けられるよう、高次脳機能障害支援センターを含む関係機関との連携を推進しネットワークの構築による支援体制の整備に努めます。

 

現行の計画と次期「川越市障害者支援計画」〈原案〉を比較すると、次期計画〈原案〉では「支援が受けられよう、」となっており、脱字が一字あるのが分かります。

 

ちなみに、平成24年3月に策定された川越市障害者支援計画書でも、以下のように記されています。

 

施策 施策説明
障害者手帳取得の促進  身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳について制度の周知を図り、手帳取得を促進します。特に、高次脳機能障害、発達障害が精神障害者保健福祉手帳の対象となることについて周知を図ります。
高次脳機能障害の地域支援体制の整備 高次脳機能障害により日常生活及び社会生活への適応に困難を生じている人が、医療と福祉の一体的な支援が受けられるよう、高次脳機能障害支援センターを含む関係機関とのネットワークの構築による支援体制の整備に努めます。