第3次宇佐市障がい者計画 (案)

12月4日まで意見募集中の第3次宇佐市障がい者計画

(案)。

 

宇佐市のホームページで公開されていますが、高次脳機能障害に関係して、以下のようなことが記されていました。

 

②中途障がい者への支援

 

【現状と課題】

  • 健康講演会の開催等、中途障がいの発生予防・早期発見に向けた啓発を行っています。また、毎月健康相談・食事相談等ができる場を設けたり、宇佐市健康づくり戦略の一つとして、健康増進・生活習慣病予防を目的に個人や団体で取り組める健康チャレンジ事業を実施しています。
  • 中途障がい者に対しての初期段階での相談・対応や、生活、就労の支援については、特段の取り組みができていない状況です。
  • 中途障がいの中でも高次脳機能障がいについては、関係機関との支援体制の連携は図れていないのが現状です。

 

【行政、市民、事業所、関係団体等の今後の取り組み】

  • 中途障がいの発生予防・早期発見に向けた成人保健対策として、健康診査、健康教育、健康相談の機会を設け、健康に関する正しい知識の普及、生活習慣病予防や重症化防止対策、健康チャレンジ事業等を推進し、健康づくりに取り組めるよう支援していきます。
  • 中途障がい者については、医療機関が起点となるケースが多いため、医療機関との情報共有を図るとともに、サービスや各種制度等の情報提供を行っていきます。
  • 高次脳機能障がいについては、精神保健福祉部会において精神保健福祉分野の体制整備ができるよう関係機関(市、医療機関、相談支援事業所、保健所)と協議を実施する一環で、高次脳機能障がい者支援拠点等の支援機関との連携や相互理解を図っていきます。