埼玉県地域保健医療計画(平成30~35年度)(素案)への意見

本日、埼玉県地域保健医療計画(平成30~35年度)(素案)への意見をメールで出しました。

 

私どもが出した意見の部分を以下の転載します。

 

◆意見1

 

【「第3節 親と子の保健対策」の「3 課題への対応」及び「4 主な取組」のところ】

 

《小児の高次脳機能障害について》

 

「小児の高次脳機能障害を正しく理解し、支援できる人材の育成」が課題であり、「人材の育成」に取り組んでいくことを計画に記して下さい。また、「小児の高次脳機能障害の診療・療育体制の充実」についても課題があり、「体制の充実」に取り組んでいくことを計画に記して下さい。

◆意見2

 

【私どもは、高次脳機能障害の方の場合、高次脳機能障害として診断を受けることができない、ということが一番大きな問題だと感じております。また、高次脳機能障害として診断されていない実態も各地で報告されています。】

《高次脳機能障害としての診断について》

「第5節 精神疾患医療」の「2 現状と課題」のところで「身近な地域で高次脳機能障害の診断ができる体制ではない」ことについて記し、「第5節 精神疾患医療」の「3 課題への対応」のところで、「高次脳機能障害の診断ができる体制を整備していく」ことについて記して下さい。