久喜市議会での一般質問

本日(12月1日)、斉藤広子議員が久喜市議会の一般質問で高次脳機能障害のことを取り上げて下さいました。

 

斉藤議員の質問通告で高次脳機能障害に関わる部分は、以下の通り。

 

1 高次脳機能障がいの支援と連携について

  1. 脳卒中の後遺症で高次脳機能障がいになった方や若年性認知症の方に対して介護福祉課と障がい者福祉課との連携は、どの様に行われているのか。
  2. 支援者への啓発と切れ目のない支援体制を目指し介護保険事業計画に盛り込んでいくべきと思うが如何か。
  3. 高次脳機能障がいの方を早期発見し、早期治療に結び付けていける体制を整備し、その後医療、福祉、就労支援ができ、連携したケアが出来る体制を図っていくべきと思うが如何か。
  4. 高次脳機能障がい支援の実施主体が市町村である為、高次脳機能障がいに対する市民への周知や相談体制、また相談を受ける側の担当職員、また関係機関側の高次脳機能障がいに関する認識と研修等はどのように進めているか伺う。