第7期富士見市高齢者保健福祉計画(案)への意見募集

12月6日(水)から平成30年1月5日(金)までの期間、あんしん元気生き生きプラン2018 (第7期富士見市高齢者保健福祉計画(案))への意見募集が実施されます。

 

この計画(案)では、高次脳機能障害のことについて以下のように記されています。

 

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●若年性認知症や高次脳機能障害等に対する相談支援

 18歳以上65歳未満で発症する認知症は、若年性認知症と呼ばれています。高齢になってから発症する認知症と比べ、脳の萎縮が進みやすく病気の進行も速いのが特徴です。

 埼玉県では、若年性認知症支援コーディネーターが、若年性認知症本人やその家族からの相談(社会保障・医療・サービス受給・就労支援等)に応じています。本市においても、若年性認知症や高次脳機能障がい等への理解が深まるよう啓発活動に取組むとともに、埼玉県や関係部署との連携を図りながら、総合的な支援に努めます。

 

(59ページ)

 

●徘徊探知機貸与事業

 要介護認定を受け、徘徊のある高次脳機能障害や認知症の高齢者等を在宅で介護している方に、徘徊探知機を貸与しています。今後も高齢者の増加に伴い、認知症等により徘徊する高齢者も増加していくことが見込まれます。徘徊探知機を持たずに徘徊する高齢者もいるため、今後は徘徊高齢者見守りQRコードシールなど別の方法により、探索・早期発見の補完を行えるような仕組みを検討し、認知症の方やその家族が住み慣れた地域で安心して暮らし続けられるよう、サービスの充実に努めます。