精華町第5期障害福祉計画・第1期障害児福祉計画(案)

12月11日から意見募集のため公開された「精華町第5期障害福祉計画・第1期障害児福祉計画(案)」。

 

京都府にある精華町という人口3万7千5百人ほどの町の計画ですが、高次脳機能障害について以下のようなに記されています。

 

(2)精神障害にも対応した地域包括ケアシステムの構築

 

 本町においては、第5期障害福祉計画では国が示す基本指針を踏まえて目標を設定します。

 

【国の基本指針に定める目標値】

平成32年度における数値目標

 ○協議会やその専門部会など保健、医療、福祉関係者による協議の場を設置する。

 

【目標達成に向けた取り組み】

 精華町単独での設置は困難なため、山城南圏域での設置を目標とします。しかしながら、山城南圏域においても、精神科病床、思春期外来、高次脳機能障害等対応の専門機関や社会資源等が不足している状況です。

 圏域外の専門機関や社会資源との連携強化を進めるとともに、圏域及び市町村の自立支援協議会、相談支援事業所が中核となり、支援ネットワークの構築・強化に努めます。