越谷市に2つの意見を送付

今日が意見募集の締切の「第7期越谷市高齢者保健福祉計画・介護保険事業計画(素案)」と「第5期越谷市障がい福祉計画・第1期越谷市障がい児福祉計画(案)」に対し、「地域で共に生きるナノ」として、以下のような意見を出しました。

 

第7期越谷市高齢者保健福祉計画・介護保険事業計画(素案)に対する意見

 

〇認知症施策の「体制整備と連携の推進」事業のところに、「若年性認知症や脳卒中の後遺症で高次脳機能障害となった第2号被保険者への支援」について、越谷市の計画を記してください。

第5期越谷市障がい福祉計画・第1期越谷市障がい児福祉計画(案)への意見

 

◇意見1

【計画(案)の7ページ、12ページのところ】

地域生活支援拠点等の整備にあたっては、高次脳機能障害も対象に含め、支援拠点を整備していく旨のことを記してください。

 

◇意見2

【計画(案)の11ページのところ】

「精神障害にも対応した地域包括ケアシステム」と記されている部分を「精神障害(発達障害及び高次脳機能障害を含む。)にも対応した地域包括ケアシステム」としてください。

 

◇意見3

【計画(案)の19ページのところ】

自立訓練(機能訓練)、自立訓練(生活訓練)のところの障害種別の記載を削除するとともに、高次脳機能障害の方への支援について越谷市の計画を記してください。

 

◇意見4

【計画(素案)の28ページ】

意思疎通支援事業の対象に高次脳機能障害が含まれることを明記してください。また、意思疎通支援事業が入院中にも利用できることを明記してください。

 

◇意見5

【計画(素案)の34ページ】

「(11)専門性の高い意思疎通支援に係る事業」のところで、高次脳機能障害などへの支援についての研修を行っていくことを記してください。

 

◇意見6

【計画(案)の36ページ、37ページのところ】

「(12)広域的な支援事業」と「(13)その他の事業」の間に「専門性の高い相談支援事業」という項目を設け、発達障害や高次脳機能障害について、県の支援を受けて越谷市の相談支援体制の整備を図っていくことを記してください。