久喜市役所へ意見を郵送

本日意見提出締切の「第2次久喜市障がい者計画・第5期久喜市障がい福祉計画・第1期久喜市障がい児福祉計画(案)」に「地域で共に生きるナノ」として以下の意見を郵送。(「郵送の場合は、当日消印有効」)

 

◆意見1

 

【計画(案)の39ページ】

 「2 地域生活支援」「現状と課題」のところ

 

◎「障がい者の範囲に難病や発達障がい、高次脳機能障がい等が加えられ」とありますが、高次脳機能障害は平成12年度から精神障害に位置づいておりますので、適切な表現に改めてください。

 

 

◆意見2

【計画(案)の44ページ】

 「⑤地域生活支援拠点の整備」のところ

 

◎高次脳機能障害の方への支援も、地域生活支援拠点等の整備の一環で考えていくことを計画に記してください。

 

 

◆意見3

【計画(案)の54ページ】

 「②サービス利用提供体制の強化」のところ

 

◎2つの事業(「精神保健相談の充実」、「関係機関との連携」)の対象に高次脳機能障害も含まれることを明記してください。

 

 

◆意見4

【計画(案)の63ページ】

 「②精神保健活動の推進」のところ

 

◎高次脳機能障害支援モデル事業の成果の活用や、高次脳機能障害及びその関連障害に対する支援普及事業の支援を受けて、高次脳機能障害者の早期発見・早期対応、その後の対応について、計画に記してください。

 

◎あわせて、40歳以上の脳卒中の後遺症で高次脳機能障害となった方や若年性認知症の方など、介護保険制度の利用が優先される方について、早期に発見し器質性精神障害(高次脳機能障害、若年性認知症)という診断に結び付け、介護保険制度だけでなく、障害福祉制度や障害年金制度などのサービスに繋げる組織横断的な体制を整備していくことを記してください。

 

 例えば、以下のような形で。

 

〇主な取組

 高次脳機能障害等の支援強化

〇内容

 高次脳機能障害については、国や埼玉県の専門機関や医療機関と連携するとともに、相談窓口である職員の資質を向上し、自立支援医療、障害者手帳、障害年金制度の周知、雇用継続等の適切な支援を図ることが必要です。

 また、特定疾病により介護保険制度が適用される第2号被保険者(脳卒中の後遺症で高次脳機能障害となった方や若年性認知症の方)については、介護保険担当と障がい福祉担当の連携を強め、切れ目のない支援に取り組みます。

 

 

◆意見5

 

【計画(案)の89ページ】

 「(2)精神障がいにも対応した地域包括ケアシステムの構築」のところ

 

◎「精神障害にも対応した地域包括ケアシステム」と記されている部分を「精神障害(発達障害及び高次脳機能障害を含む。)にも対応した地域包括ケアシステム」に直してください。

 

 

◆意見6

 

【計画(案)の113ページ】

 「(6)意思疎通支援事業」のところ

 

◎意思疎通支援事業の対象に高次脳機能障害などが含まれること、入院中も意思疎通支援事業が利用できることを記してください。

 

 

◆意見7

 

【計画(案)の122ページ】

 「●その他の任意事業」のところ?

 

◎高次脳機能障害の方が徘徊高齢者等探索システムを受けることができることを計画に記してください。

 

 

◆意見8

 

【計画(案)の66ページ、127ページ】

 「③発達障がいのある子どもへの支援の充実」、「第3部第1期久喜市障がい児福祉計画」のところ

 

◎小児の高次脳機能障害への支援について、計画で記してください。