新座市の介護保険計画へ意見提出

本日、第7期新座市高齢者福祉計画・新座市介護保険事業計画(素案)に対する「地域で共に生きるナノ」の意見を提出しました。

 

なお、この計画(素案)に対する意見募集は来年1月5日(金)まで実施されています。

 

「地域で共に生きるナノ」として出した意見は、以下の通り。

 

◆意見1

 

【計画(素案)の70ページ】

「軽度認知障がい(MCI)改善プログラム実施事業」のところ

  • 事業の対象に、65歳以上の高次脳機能障害の方も含まれることを明示してください。

 

◆意見2

 

【計画(素案)の83ページ】

「(3)認知症総合支援事業」のところ

  • 若年性認知症や脳卒中の後遺症で高次脳機能障害となった第2号被保険者への支援策を記して下さい。

 

◆意見3

 

【計画(素案)の89ページ】

「② 認知症高齢者見守り事業」のところ

  • 対象に、若年性認知症や高次脳機能障害者を含めてください。

 

◆意見4

 

【計画(素案)の91ページ】

「③ 認知症サポーター等養成事業」のところ 

  • 認知症サポーター等養成事業のなかで、脳卒中の後遺症による高次脳機能障害や、65歳以上でも高次脳機能障害になることなどを周知していっていただきたい。

 

◆意見5

 

【計画(素案)の102ページ】

「(4)訪問指導」のところ

  • 「閉じこもりや認知症」と記してあるところに高次脳機能障害も加え、例えば「閉じこもりや認知症、高次脳機能障害」といったように記してください。