小鹿野町の障害者計画に意見を提出

本日、来年1月4日まで意見を募集している「第3次小鹿野町障害者計画及び第5期小鹿野町障害福祉計画・第1期小鹿野町障害児福祉計画(案)」に対し、「地域で共に生きるナノ」として、以下の意見を出しました。

 

◆意見1

 

【計画原案の29ページ、61ページ】

「意思疎通支援事業」のところ

  • 意思疎通支援事業の対象に高次脳機能障害なども含まれることを示してください。また、入院時などにもこの事業を利用できることを記してください。

 

◆意見2

 

【計画原案の34ページ】

「障害の発生予防・早期発見・早期治療」のところ

  • 若年性認知症や高次脳機能障害を早期発見し早期に診断につなげることを記してください。

 

◆意見3

 

【計画原案の50ページ】

「精神障害者にも対応した地域包括ケアシステムの構築」のところ

  • 何箇所か出てくる「精神障害者にも対応した地域包括ケアシステムの構築」という記述のいずれかで「精神障害(発達障害及び高次脳機能障害を含む。以下同じ。)にも対応した地域包括ケアシステムの構築」と記してください。

 

◆意見4

 

【計画原案の50ページ】

「③地域生活支援拠点等の整備」のところ

  • この事業の対象に高次脳機能障害も含まれることを記してください。 

 

◆意見5

 

【計画原案の57ページ】

「第8章 障害児支援について(第1期小鹿野町障害児福祉計画)」のところ

  • 小児の高次脳機能障害への支援についての施策を記してください。

 

◆意見6

 

【計画原案の66ページ】

「第11章 その他の福祉サービスについて」のところ

  • 障害福祉サービスの利用が優先される高次脳機能障害の方で、徘徊してしまう方への支援について、施策を記してください。