桶川市障害者計画案への意見

1月10日(水)まで意見募集をしている第5次桶川市障害者計画・第5期桶川市障害福祉計画(案)に、「地域で共に生きるナノ」として、以下のような意見を出しました。

 

◆意見1

 

計画のどこかで

  • 高次脳機能障害支援モデル事業やその後の高次脳機能障害(及びその関連障害に対する)支援普及事業の成果を、埼玉県の地域生活支援事業の支援を受けながら、桶川市の地域生活支援事業のなかで活用することが可能です。
  • 今後3年間で、桶川市において、この支援普及事業の成果などを活用して、どう「高次脳機能障害の方の早期発見、早期対応をすることで障害福祉サービスへのパスポートである精神保健福祉手帳を手にするための高次脳機能障害との診断につなげ」、さらに「医療から社会復帰まで連続したケアをしていく体制をどのように整備していく」のか、計画に記してください。

 

◆意見2

 

計画(素案)21ページ

「6.難病・発達障害・高次脳機能障害についての支援の充実」のところ

  • 介護保険担当課との連携についても記して下さい。

 

◆意見3

 

計画(素案)33ページ

「1.広報・啓発活動の充実」「サポートガイド等の周知」のところ

  • この「サポートガイド」が「精神障害者やひきこもりの問題を抱えているご本人およびご家族のためのサポート情報」のことであれば、今後「サポートガイド」に高次脳機能障害関係のサポート情報を追記することも記し、情報を追記した改訂版による「周知」を行っていく旨の計画にしてください。

 

◆意見4

 

計画(素案)35ページ

「6.難病・発達障害・高次脳機能障害に対する支援の充実」のところ

  • 「リーフレット等による啓発活動の実施」「関係機関等との連携」の「所管(事業の担い手)」に高齢介護課を加えてください。

 

◆意見5

 

計画(素案)35ページ

「2.障害特性に応じた就労支援の充実」のところ

  • 「主な施策・事業」の「障害者就労支援センターと関係機関(発達障害総合支援センター、難病相談支援センター等)の連携による就労支援」のところに、埼玉県高次脳機能障害者支援センターを加え、例えば「障害者就労支援センターと関係機関(発達障害総合支援センター、埼玉県高次脳機能障害者支援センター、難病相談支援センター等)の連携による就労支援」にしてください。

 

◆意見6

 

計画(素案)60ページ

「5.障害児支援の提供体制の整備」のところ

 

計画(素案)80ページ

「(6)障害児通所支援、障害児入所支援等」のところ

  • 小児の高次脳機能障害への支援策についても記してください。

 

◆意見7

 

計画(素案)66ページ、67ページ

「自立訓練(機能訓練)、自立訓練(生活訓練)」のところ

  • 障害による対象者要件が撤廃される可能性が高いですので、対象障害を限定しない形に字句を変更してください。なお、その折に、可能でしたら高次脳機能障害の方への支援についても記していただけると嬉しく存じます。

 

◆意見8

 

計画(素案)58ページ

「地域生活支援拠点の整備」のところ

  • 高次脳機能障害の方への支援も、地域生活支援拠点等の整備の一環で考えていくことを計画に記してください。

 

◆意見9

 

計画(素案)94ページ

「意思疎通支援事業」のところ

  • 意思疎通支援事業の対象に高次脳機能障害も含まれること、さらに入院中も意思疎通支援事業が利用できることを記してください。

 

◆意見10

 

計画(素案)98ページ

「任意事業」のところ

  • 高次脳機能障害の方、ご家族への徘徊時に活用できる施策を記してください。