朝霞市障害者プラン(案)への意見

1月11日まで意見募集がなされている「第5次朝霞市障害者プラン・第5期朝霞市障害福祉計画(素案)」に対して「地域で共に生きるナノ」として以下のような意見を出しました。

 

◆意見1

 

【計画(素案)87ページ】

「(2)保健・医療サービスの充実」「②医療サービスの充実」のところ

  • 高次脳機能障害や若年性認知症の方を早期に発見し、早期に対応して、精神保健福祉手帳につながる適切な診断をしてもらえる体制の整備について、医師会などに協力をしていただきながら体制づくりをしていくことを施策にとして記してください。

 

◆意見2

 

【計画(素案)56ページ】

「■発達障害のある子どもの相談の充実」の次?

 

  • 「高次脳機能障害(児)者に対する支援システムの充実」といった施策を位置づけ、「高次脳機能障害に関わる医療機関、サービス事業所、相談支援機関等の関係機関が参画した地域支援ネットワークに参画し、医療から就労支援や福祉サービスへの円滑な移行に取り組みます。」といった事業内容を記し、高次脳機能障害について、早期発見・早期診断、医療から社会復帰までの連続したケアができる体制づくりを進めることを計画に記してください。

 

 

◆意見3

 

【計画(素案)60ページ】

「■介護保険との連携」

 

  • 「介護保険との連携」の対象を、脳卒中の後遺症による高次脳機能障害だけでなく、若年性認知症も含めてください。

 

 

◆意見4

 

【計画(素案)63ページ】

「(3)コミュニケーション支援」

「① コミュニケーション手段の充実 」のところ

【計画(素案)139ページ】

「5 意思疎通支援事業」のところ

 

  • 意思疎通支援事業の対象に高次脳機能障害も含まれること、さらに入院中も意思疎通支援事業が利用できることを記してください。

 

 

◆意見5

 

【計画(素案)75ページ】

「第4章 共に育ち、共に学ぶ療育・教育を推進する」のところ

【計画(素案)99ページ】

「(5)障害児支援の提供体制の整備等」

【計画(素案)128ページ】

「障害児相談支援」のところ

 

  • 小児の高次脳機能障害への具体的な支援策を記してください。

 

 

◆意見6

 

【計画(素案)96ページ】

「(3)地域生活支援拠点等の整備」のところ

 

  • 高次脳機能障害の方への支援も、地域生活支援拠点等の整備の一環で考えていくことを計画に記してください。

 

 

◆意見7

 

【計画(素案)107ページ】

「(2)自立訓練(機能訓練)」のところ

 

  • 障害による対象者要件が撤廃される可能性が高いですので、対象障害を限定しない形に字句を変更してください。なお、その折に、可能でしたら高次脳機能障害の方への支援についても記していただけると嬉しく存じます。

 

 

◆意見8

 

【計画(素案)151ページ】

「4 その他 (市の独自事業)」のところ

 

  • 高次脳機能障害の方が徘徊してしまった際、ご家族の方などが利用できる施策を記してください。