狭山市の障害者福祉プラン案に意見提出

本日、第4次狭山市障害者福祉プラン(案)に対して、以下のような「地域で共に生きるナノ」の意見を出しました。

 

◆意見1

 

【障害者福祉プラン(案)13ページ】

「(4)精神障害者」のところ

  • 狭山市で把握されている(症状性を含む器質性精神障害ではなく)高次脳機能障害の方の人数を記してください。

 

◆意見2

 

【障害者福祉プラン(案)51ページ】

「基本施策1 相互理解と権利擁護の取り組みの充実」のところ

  • 「高次脳機能障害についての啓発」を施策に位置づけてください。

 

◆意見3

 

【障害者福祉プラン(案)65ページ】

「基本施策6 福祉・保健・医療施策の推進」のところ

  • 「高次脳機能障害の早期発見、早期対応」と「高次脳機能障害の支援体制の構築」を施策として位置づけて、高次脳機能障害の方への具体的な支援策を記してください。

 

◆意見4

 

【障害者福祉プラン(案)64ページ】

取り組み「地域の相談体制の充実」の「①障害の重度化や高齢化に対応するため、相談支援事業所、地域包括支援センター、介護支援事業所、総合子育て支援センター、保健センターなどとの連携を強化し、相談支援体制の充実を図るとともに、必要とする複数のサービスを適切に結びつけるケアマネジメントの取り組みを強化します。《拡充》」のところ

【障害者福祉プラン(案)65ページ】

取り組み「障害福祉サービスなどの推進」の「③高齢障害者に対して、サービスの質と量を確保します。《新規》」、「④共生型サービス※の利用を促進します。《新規》」のところ

  • 高齢障害者だけでなく、介護保険サービスの利用が優先される、40歳から64歳までの脳卒中の後遺症で高次脳機能障害となった方や若年性認知症の方が、早期に精神障害と診断され、介護保険サービスと併用ができる障害福祉サービスや障害年金につなげることも含めた施策にしてください。

 

◆意見5

 

【障害者福祉プラン(案)61ページ】

「基本施策4 就労の支援」のところ

  • 高次脳機能障害の方への就労支援について、施策を記してください。

 

◆意見6

 

【障害者福祉プラン(案)66ページ】

「意思疎通支援事業の充実及び利用促進」のところ

【障害者福祉プラン(案)92ページ】

「(2)意思疎通支援事業」のところ

  • 意思疎通支援事業の対象に高次脳機能障害も含まれること、さらに入院中も意思疎通支援事業が利用できることを記してください。

 

◆意見7

 

【障害者福祉プラン(案)78ページ】

「2-3 地域生活支援拠点等の整備」のところ

  • 高次脳機能障害の方への支援も、地域生活支援拠点等の整備の一環で考えていくことを計画に記してください。

 

◆意見8

 

【障害者福祉プラン(案)96ページ】

「5-2 その他の地域生活支援事業(任意事業)の見込量と確保方策」のところ

  • 高次脳機能障害の方が徘徊してしまった際、ご家族の方などが利用できる徘徊見守り施策を記してください。

 

◆意見9

 

【障害者福祉プラン(案)55ページ】

「基本施策2 保育・教育体制の充実」のところ

【障害者福祉プラン(案)80ページ】

「2-5 障害児支援の提供体制の整備」のところ 

【障害者福祉プラン(案)87ページ】

「4 障害児通所支援、居宅訪問型児童発達支援、障害児入所支援及び障害児相談支援等の見込量と確保方策」のところ

  • 小児の高次脳機能障害への具体的な支援策を記してください。