高次脳機能障害研修会

1月20日午後1時半から、「地域で共に生きるナノ」主催で「高次脳機能障害と若年認知症」をテーマにした研修会を埼玉会館7階の7A会議室で開催しました。

 

「地域で共に生きるナノ」が埼玉県から受託している「高次脳機能障害ピア・カウンセリング事業」の一環。

 

講師は、南魚沼市病院事業管理者の宮永和夫先生。

 

この研修会には、全部で45名の方が参加。

 

受付で所属とお名前を記していただきましたが、介護保険関係の事業所の方に多くお集まりいただくことができました。

 

研修会の感想を記していただくアンケートは30名の方から提出いただきました。

 

研修会の満足度について4段階評価では、満足:22人、やや満足:7人、やや不満:0人、不満:0人、4択部分未記入(自由記述欄に記入あり):1人という結果でした。

 

「ご意見、ご感想」の自由記述欄に、「高次脳機能障害のことは知らなかったです」とか「精神保健福祉手帳について理解していませんでした」といったことを記してくださった方がおられました。

 

今回の研修会は、介護保険関係の方への啓発を意図しておりましたので、それなりの成果を得たと感じております。