高次脳機能障害講演会~発信は地域から~三郷発~

2月3日(土)の午後、三郷市高野文化センターの会議室で、三郷市障がい福祉課主催で高次脳機能障害講演会が開催されました。

 

第1部は、長年高次脳機能障害者支援に携わってこられた長谷川幹先生の講演と当事者・家族からの報告。

 

第2部は、三郷市福祉部副部長から、三郷市の高次脳機能障害支援の現状についてお話がありました。

 

長谷川先生の講演資料の最後「地域活動で大切にすること」には、以下のことが記されていました。

  • 技術の国情、障害者の心理、地域の熟知
  • 障害者、家族に役割がないか? 意識を
  • 活字に残す
  • 障害者、高齢者などさまざまな人々と地域で交流する(興味があることをする)
  • 医療福祉だけでなく、障害者、家族、市民、企業などと「大同団結」を

また、三郷市の資料では、以下のことが記されていました。

  • 三郷市では、高次脳機能障がいについて、取り組むべき課題ととらえ、各福祉計画(現在策定中)の中に盛り込んでおります。