行政評価局調査テーマ候補についての意見募集

2月1日、総務省のホームページ「報道資料」に、行政評価局の情報「平成30年度以降の行政評価局調査テーマ候補についての意見募集」が掲載されました。

 

総務省では「行政評価等プログラム」の決定に当たり、調査テーマ候補及び具体的な調査の内容について、平成30年2月2日(金)から3月5日(月)まで意見募集を実施するそうです。

 

「多様性・包摂性のある社会の構築」といった領域では、平成30年度は「認知症高齢者の介護環境」、「更生保護ボランティア」、「障害者の就労支援」が調査テーマ候補として掲載されています。

 

この「多様性・包摂性のある社会の構築」の領域で、平成31・32年度、「困難に直面する者の自立・社会参加に向けた支援、機会確保」について、30年度に事前調査、情報収集等を行い、各年度の「行政評価等プログラム」を策定する過程で選定していく旨のことが別紙1に記されています。

 

若年性認知症や高次脳機能障害の支援について、行政評価の対象としてもらう働きかけを「地域で共に生きるナノ」としては、考えているところです。