北本市への働きかけ

2月19日午前、北本市役所高齢介護課を訪問。

 

「北本市高齢者福祉計画2018・第7期介護保険事業計画(案)」への意見に対する以下の北本市の考え方に対して、地域で共に生きるナノの見解を述べてまいりました。

 

 高齢者福祉計画・介護保険事業計画につきましては、老人福祉法及び介護保険法に基づき策定する計画で、また高齢者施策に関する基本的な目標を設定し、要支援者・要介護者数や介護保険サービス量等の見込み等について明らかにするためのものです。一方で、高次脳機能障害者に対する支援につきましては、障害者総合支援法に位置付けられ、根拠法令が異なるため、本計画には明記いたしませんが、障害福祉を含めた包括的な支援体制の整備等を図る等地域共生社会の実現に向けた取組の推進を本計画に位置付けております。

 

また、昨日、以下のような「第7期鴻巣市高齢者福祉計画・介護保険事業計画(案)についての意見募集結果」が公開されていましたので、本日、2月20日、この鴻巣市の結果(考え方)を北本市役所高齢介護課宛にファックスしました。

 

意見の概要 市の考え方

意見1

「認知症総合事業」

若年性認知症や脳卒中の後遺症で高次脳機能障がいとなった第2号被保険者への支援として、器質性精神障害(認知症、高次脳機能障害)としての適切な診断につなげ、介護保険サービスと併用できる障がい福祉サービスへ早期につなげ、介護保険担当課と障がい福祉担当が連携して支援をしていく、といった具体的な施策を記してください。

第2号被保険者への切れ目のない早期支援につなげるために、障がい福祉担当と連携しながら支援していくことを明記します。