埼玉県議会公明党議員団平成30年度県予算編成に対する各種団体からの要望に対する対応状況等

埼玉県議会公明党から「埼玉県議会公明党議員団平成30年度県予算編成に対する各種団体からの要望に対する対応状況等」の「地域で共に生きるナノ」関連の資料を郵送していただきました。

 

以下のようなことが記されていました。

 

【No.251】

 

◆要望項目 地域で共に生きるナノ

 

 高次脳機能障害にも、保健所が関与を!

 高次脳機能障害についても、医療機関との連携・支援を!

 

◆対応状況等 保健医療部

 

 地域精神保健対策費 1,461千円

 

 地域精神保健の中核機関である保健所においては、高次脳機能障害の方も含め様々な精神疾患に関する精神保健福祉相談などを実施しており、専門の医療機関につなぐなど、必要な支援を行っていきます。

【No.252】

 

◆要望項目 地域で共に生きるナノ

 

地域リハビリテーション支援体制整備事業

 地域リハビリテーション支援体制整備推進事業を高次脳機能障害者への支援に活用

 

◆対応状況等 福祉部

 

 地域包括ケアシステム広域支援事業 17,760千円

 

 二次保健医療圏域ごとに設置した県内10か所のケアサポートセンターと協力医療機関等が連携し、市町村や地域包括支援センター等からの依頼に基づき、リハビリ専門職の派遣調整などを行います。

 また、市町村に派遣されるリハビリ専門職の技能向上と増大するニーズに対応できるだけの専門職を確保するため、研修を充実します。

 高齢者や障害者が住み慣れた地域で適切なリハビリテーションを受けられるように、総合リハビリテーションセンターと連携し、更なる事業の充実に努めてまいります。