第4回労働政策審議会人材開発分科会資料

3月2日に開催された第4回労働政策審議会人材開発分科会の資料が厚生労働省のホームページで公開されました。

 

資料5として「高齢・障害・求職者雇用支援機構(JEED)第4期中期目標(H30~H34)」が掲載され、高次脳機能障害関連では、以下のような情報が記されていました。

 

(1)地域障害者職業センター等における障害者及び事業主に対する専門的支援

○ 他の機関では支援が困難な個別性の高い支援を必要とする障害者(精神障害者、発達障害者及び高次脳機能障害者)に対する専門的支援を重点的に実施

 

【指標】

  1. 職業リハビリテーションサービスを実施した精神障害者、発達障害者及び高次脳機能障害者の数
    【水準:96,000人以上(毎年度19,200人以上)】
  2. 障害者の雇用管理に係る支援の実施事業所数
    【水準:91,000所以上(毎年度18,200所以上)】
  3. 職業準備支援の修了者のうち精神障害者、発達障害者及び高次脳機能障害者の就職率
    【水準:67%以上】
  4. ジョブコーチ支援終了者のうち精神障害者、発達障害者及び高次脳機能障害者の職場定着率
    【水準:85%以上】