蕨市議会平成30年第1回定例会一般質問

蕨市議会。

 

3月定例市議会一般質問の11番目に登壇される鈴木智議員が、以下のように高次脳機能障害のことも取り上げてくださることに。

 

3 高次脳機能障害に関する蕨市の対応について

  1. 高次脳機能障害の特徴、支援のための制度、社会的な理解の状況等、現状と課題についての認識はどのようか
  2. 蕨市における諸計画では、どのように位置づけられているか。相談受付や福祉・介護の制度・サービスでの対応、医療との連携など、具体的な対応はどのように行われているか。また、蕨市で、高次脳機能障害の方は何人か。この間の相談件数、福祉・介護の制度やサービスの利用状況はどのようか
  3. 市立病院での対応はどのようか。これまで、患者に高次脳機能障害があるケースや疑われるケースはどの程度あったか。福祉・介護・医療等の連携が必要とされる分野だが、蕨市での対応はどうか。また、福祉・介護・医療等の連携はどうか
  4. 県の高次脳機能障害者支援センター、埼玉県総合リハビリテーションセンターとの連携はどのように行われているか
  5. 今後、高次脳機能障害の広報、相談環境の拡充、医療・福祉・介護の連携強化を図る必要があると考えるがどうか。当面、市主催の相談会や広報などを拡充していく考えはないか

 

登壇されるのは、3月20日(火)午前10時から?