蕨市役所福祉総務課にファックス

本日、蕨市役所福祉総務課に、以下のような情報をファックスしました。

 

国立市議会(一般質問)において、健康福祉部長が答弁された「国立市として把握している高次脳機能障害の方の人数」の推移。

 

◆平成20年12月5日 平成20年第4回定例会(第4日)

 今現在、障がい担当部署で高次脳機能障がいということで把握されている方々は5名というような状況になってございます。

 

◆平成21年9月4日 平成21年第3回定例会(第3日)

 高次脳機能障がい者と家族への支援の充実というお問い合わせでございます。まず、現状ということがございました。現在、障がい担当部署では、心身に障がい等のある方8名を把握してございます。

 

◆平成24年6月14日 平成24年第2回定例会(第5日)

 現在、市が把握しているところでは、高次脳機能障害の方は市内に35名ほどいらっしゃいます。

 

◆平成26年6月12日 平成26年第2回定例会(第5日)

 本年4月末現在、おおよそ60名の方々を高次脳機能障がい者として把握をしており、支援をしている現状でございます。

 

明後日(3月20日)に、一般質問で高次脳機能障害のことを取り上げていただけるので、人口規模の似た基礎自治体の把握している高次脳機能障害者数を送った次第。