「平成28年生活のしづらさなどに関する調査」結果

4月9日、厚生労働省のホームページで、「平成28年生活のしづらさなどに関する調査」の結果が公表されました。

 

「結果の概要」には、高次脳機能障害については、以下のような記されています。

 

 医師から高次脳機能障害と診断された者の数(推計値)については、327千人である。

 そのうち、障害者手帳所持者の割合は66.4%、障害者手帳非所持者の割合は23.9%。

 

また、「結果一覧」には、以下のような情報も記載されています。

 

  • 高次脳機能障害と診断された者の福祉サービスの利用希望
  • 高次脳機能障害と診断された者の福祉サービスの利用希望時間
  • 高次脳機能障害と診断された者の日中の過ごし方の状況