講義「高次脳機能障害について」(羽村市)

3月27日、羽村市のホームページで、2月27日に開催された「平成29年度第2回羽村市地域自立支援協議会」の会議録が掲載されました。

 

この会議録には、その当日、協議会のなかで実施された「高次脳機能障害について」の「講義」の様子が、以下のように記されています。

 

3.講義

 

(事務局)

 高次脳機能障害について

 身体・知的・精神と三障害あるが、自らが関わっている障害のニーズだけでなく、他の障害に関することを広く理解することも、互いに助け合うという視点から大切なことであるため、さまざまな障害について知っていただく機会を作りたいと考えている。今回は市の事業として高次脳機能障害相談支援事業を行っていることからも「高次脳機能障害」についての講義となる。

 

  「高次脳機能障害」について講義

 

(事務局)

 質問はあるか。

 

(委員)

 高次脳機能障害の方の手帳の取得は、どのようになっているのか。

 

(講師)

 高次脳機能障害は精神障害者の位置づけになっており、精神保健福祉手帳の取得となっているが、失語症については身体障害者福祉手帳の対象になっている。

 

(事務局)

 月に1回、高次脳機能障害の相談日を開設している。何か高次脳機能障害のことで、わからない点があったら、その時間を使って助言もできるので、利用して欲しい。