日本脳卒中協会「サノフィ賞」(社会参加支援部門)

日本脳卒中協会とサノフィ株式会社は、6月2日(土)、梅田スカイビル(大阪府大阪市北区)で開催された同協会社員総会において、平成30年度日本脳卒中協会「サノフィ賞」受賞者の発表と表彰式を実施。

 

平成30年度日本脳卒中協会「サノフィ賞」の社会参加支援部門での受賞者は、特定非営利活動法人 脳外傷友の会 高志。

 

報道発表資料には、以下のような授賞理由が記されていました。

 

 NPO法人脳外傷友の会高志は、高次脳機能障害者の方々の相談事業、講習会などの啓発活動を行い、富山県内の支援体制づくりに貢献してこられました。加えて、ピアカウンセリング事業や家族の居場所作りとしての“フリースペースねじまき舎”の提供と運営など、当事者・家族の支援を行っておられます。

 審査委員会では、数少ない高次脳機能障害者を対象とした団体であること、患者・家族に対する相談事業、講習会に加え、家族も含めた居場所の提供と運営など、社会との共生を視野に入れて活動されていることが評価されました。