川越、春日部に電話相談窓口の設置

埼玉県の今年度からの新規事業「高次脳機能障害者を社会全体で支えるシステムの構築事業」の一環で、「高次脳機能障害者支援機能の地域展開事業費」によって、地域リハビリテーションケアサポートセンター等に「相談窓口」を設置する事業が始まりました。

 

埼玉県総合リハビリテーションセンターのホームページ、「高次脳機能障害者支援センター」のところで6月21日「電話相談窓口の設置」の情報が公開されました。

 

冒頭、以下のようなことが記されています。

 

「平成30年6月より、高次脳機能障害に関する相談や普及啓発活動等を、下記2か所の医療機関に委託しています。ご本人やご家族、関係機関からの相談を電話でお受けします。(相談は無料です)」

 

現在、電話相談窓口を設けた医療機関は、川越市にある「霞ヶ関南病院」と、春日部市にある「春日部厚生病院」の2機関です。