作業療法ガイドライン(2018年度版)案

日本作業療法士協会のホームページで、7月31日までの期限で「作業療法ガイドライン(2018年度版)案」への意見が募集されています。

 

この「作業療法ガイドライン(2018年度版)案」では、「特に精神障害や高次脳機能障害等の対象者の場合には,仕事を行う現場で,業務の遂行に直接必要となる知識や技術を習得させる訓練(on-the-jobtraining : OJT)が有効であり,近年,職業関連領域では就労支援ワーカーやジョブコーチとして活躍することのできる作業療法士が求められている.」といった形で高次脳機能障害への支援についても記載されています。