避難所等で生活する障害児者への配慮事項等について

7月10日、厚生労働省が「避難所等で生活する障害児者への配慮事項等について」という事務連絡を出し、7月5日からの大雨による災害に関連し、避難所等で生活する障害児者とそのご家族への支援に当たって障害特性等により配慮をお願いする旨、自治体宛てに周知しています。

 

この事務連絡のなかで、高次脳機能障害については、以下のような説明がなされています。

 

高次脳機能障害者

(事故などにより脳の機能に障害がある状態)

○記憶障害や注意障害など外から判別しにくい症状がある

→常に見守りが必要なケースもあるので、声がけや聞き取り等ご配慮をお願いします。