西東京市地域自立支援協議会計画改定作業部会(平成30年度第一回)

6月19日、西東京市のホームページに西東京市地域自立支援協議会計画改定作業部会の資料などが公開されました。

 

「資料4 西東京市における関連施策の進歩状況について」では、以下のように高次脳機能障害支援施策の進歩状況が記されています。

 

◆施策名

 高次脳機能障害者に対する支援策の検討・実施

 

◆内容

  現在、「保谷障害者福祉センター」において高次脳機能障害者に対する支援を行っていますが、同センターを利用する高次脳機能障害者の数は年々増加しており、市内の支援体制は十分とはいえないのが現状です。

 今後は、介護保険の施設との役割分担を含め、高次脳機能障害者に対する支援体制の見直しの検討を進めるとともに、北多摩北部保健医療圏で取り組んでいる「北多摩北部地域高次脳機能障害者支援ネットワーク協議会」の活動への参加・協力を通して、広域での支援体制整備についての検討を進めます。

 また、高次脳機能障害者の特性を考慮した支援体制の確保に向け、リハビリテーションの場としての自立訓練事業等や、リハビリテーションを終了した後に継続して通所できる就労継続支援事業等を運営する民間法人の誘致を検討します。

 

◆担当課

 障害福祉課

 高齢者支援課

 

◆評価

 〇 : 実施できた

 

◆平成29年度の取組状況、課題、評価に対するコメント等

 高次脳機能障害者支援ネットワーク協議会を通じて、関係機関との連携強化に努めた。