さやま議会だより No.198

さやま議会だより 平成30年8月(No.198)が、8月13日、狭山市議会のホームページで公開されました。

 

6月定例会での綿貫伸子議員の高次脳機能障害に関する一般質問の質疑応答の概要が、以下のように掲載されています。

 

高次脳機能障害の認知度をあげ、支援体制の充実を

 綿貫 伸子(公明党)

 

◆認知度を上げるための取り組みは

 認知度が低い高次脳機能障害(※)に対し、掘り下げた取り組みが必要だが、具体的な施策は。

 

福祉こども部長 広報紙や公式ホームページなどとともに、今年度から始まる「あいサポート運動」においても理解の促進を図りたい。また高次脳機能障害と関係の深い医療機関との連携を強化して、認知度を上げる取り組みを検討したい。

 

高次脳機能障害の方へのケアマネジメント

 支援体制の構築にあたり参考になる自治体は。

 

福祉こども部長 西東京市などの東京都下の自治体において、協議会組織を立ち上げて対応している例がある。参考にしたうえで、本市に適した支援体制を構築できるよう、自立支援協議会で検討を進めていく。

 

 

※「高次脳機能障害」とは

 事故や病気などで脳に損傷を受けた後に、記憶力や注意力の低下などの症状が現れ日常生活や社会生活に支障が出る障害