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障害保健福祉関係主管課長会議資料

 平成29年3月8日(水)に開催された障害保健福祉関係主管課長会議の資料が、3月10日(金)、厚生労働省のホームページで公開されました。

 心の健康支援室の資料、「てんかん対策等について」のところに「(3)高次脳機能障害対策について」として、以下のことが記されています。

(3)高次脳機能障害対策について

 高次脳機能障害については、地域生活支援事業の「高次脳機能障害及びその関連障害に対する支援普及事業」において、各都道府県により設置された「高次脳機能障害支援拠点機関」を中心とした支援体制づくりのための取組を行っているところである。

 一方、高次脳機能障害の支援に関しては、様々な組織や人が関わることとなるが、当事者の方が支援を利用しようとする際に、窓口担当者の高次脳機能障害に対する理解の不足により、適切な支援が受けられない現状があるとの声が寄せられている。

 例えば、市町村の窓口担当者が、高次脳機能障害そのものや、高次脳機能障害のある方が障害福祉サービスの対象者に含まれることを知らなかったために、サービスを受けられなかったという事例が報告されている。

 各都道府県におかれては、高次脳機能障害のある方が身近な場所でその特性を踏まえた支援を受けられるよう、市町村職を含めた幅広い支援関係者に対する研修や、地域住民への普及啓発の実施などを通して、より一層の高次脳機能障害に対する理解の促進に努めていただくよう、お願いしたい。


地域相談会

 平成29年度も「地域で共に生きるナノ」として埼玉県の高次脳機能障害ピア・カウンセリング事業を受託し、高次脳機能障害地域相談会を埼玉県東部地域を中心としてエリアで開催する準備を始めております。

 さいたま市で6回、上尾市、朝霞市、春日部市、川口市、新座市でそれぞれ2回、久喜市、羽生市でそれぞれ1回、計18回の高次脳機能障害地域相談会を開催することを考えております。

 年度当初は、以下のように地域相談会を開催していきます。

  • 平成29年4月24日(月)午後1時半~3時半
    さいたま市障害者更生相談センター 多目的室
  • 平成29年6月13日(火)午後1時半~3時半
    福祉センター青木会館(川口市) 中会議室B
  • 平成29年6月26日(月)午後1時半~3時半
    さいたま市障害者更生相談センター 多目的室
  • 平成29年7月8日(土)午後1時半~3時半
    朝霞市産業文化センター 研修室兼集会室(1)
  • 平成29年7月24日(月)午後1時半~3時半
    埼玉県総合リハビリテーションセンター(上尾市) 3階 大会議室

 可能であれば、朝霞市で12月、新座市で9月と2月に地域相談会を開催できれば…と考えています。

 なお、さいたま市障害者更生相談センターでの地域相談会は、12月だけは第3月曜日、12月18日(月)午後1時半からの開催、それ以外、4月、6月、8月、10月、平成30年2月は第4月曜日の午後1時半からの開催と致します。

 

電話相談(県の委託事業)

 

 平成29年度も、引き続き電話相談を実施します。


カフェ・ミルク(Cafe MILC)

 新たな活動の場。MILKではありません。MILCです。

 平成29年度も24回「オレンジ・カフェ」を開催してまいります。

 平成29年度、3回目の「オレンジ・カフェ」は、5月8日(月)午後1時半から。

Cafe MILC (カフェ・ミルク)

http://cafemilc.exblog.jp/

ダウンロード
「平成27年度第2回支援コーディネーター全国会議・シンポジウム」発表資料
平成28年2月19日(金)午後、代表の谷口が「平成27年度 第2回支援コーディネーター全国会議・シンポジウム」の場で「当事者の家族の立場から」という題で話をさせていただきました。
当事者の家族の立場から.pdf
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ちーむナノ


要望・意見の提出

 埼玉県や県内の市町村の計画(案)への意見募集に、(埼玉県の高次脳機能障害に係る事業を受託して事業を実施している)利害関係者として「高次脳機能障害への支援」として意見を出してきました。

 私どもの意見概要と、埼玉県や市町村の見解を以下にまとめてあります。

要望・意見の提出

 

自主事業

1.高次脳機能障害交流・情報交換会(仮称)

 ナノさいたま(地域で共に生きるナノ)主催、さいたま市障害者更生相談センター協力で、今年度最後、第5回高次脳機能障害交流・情報交換会(仮称)を、平成27年3月20日(金)午前10時~正午、さいたま市大宮区役所4階さいたま市障害者更生相談センター多目的室で開催しました。

2.高次脳機能障害研修会

 今年度、1回目の研修会を平成26年7月6日(日)、杜の家やしおにて開催いたしました。

 主催者は、地域で共に生きるナノと八潮中央総合病院。

 2回目の研修会も平成27年1月12日(祝)に開催。MILCを会場に、渡邊修先生を囲み、アットホームな雰囲気の中、2つの事例について検討を行いました。


 埼玉高次脳機能障害連合会発起記念集会 (平成26年7月27日:終了)

 にっぽんリハビリ応援団

 「地域で共に生きるナノ」の活動が、NHK Eテレ「にっぽんリハビリ応援団」で放送されました。

(収録後の記念写真)

NHK Eテレ、ハートネットTV「にっぽんリハビリ応援団」

シリーズ「在宅リハビリの受け皿」 3 地域と連携するには

http://www.nhk.or.jp/heart-net/tv/calendar/2012-10/11.html



脳を守り

 脳損傷を防ぐ。

身を守り

 脳損傷をおったときに、適切な医療につながるように。

心を守る

 脳損傷をおっても、豊かな生活を送ることができるように。