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地域相談会

 平成30年度も「地域で共に生きるナノ」として埼玉県の高次脳機能障害ピア・カウンセリング事業を受託し、高次脳機能障害地域相談会を埼玉県東部地域を中心としてエリアで開催してまいります。

 平成30年度は、さいたま市で6回、上尾市、朝霞市、春日部市、新座市、三郷市でそれぞれ2回、久喜市、越谷市、羽生市、蕨市でそれぞれ1回、全部で20回、高次脳機能障害地域相談会を開いていきます。

 次の高次脳機能障害地域相談会は、平成30年12月17日(月)午後1時半~午後3時半、さいたま市障害者更生相談センター(さいたま市大宮区大門町3-1 大宮区役所 4階)多目的室で開催します。

  

電話相談

 平成30年度も、引き続き電話相談を実施します。


パブリック・コメント制度の活用

 昨年末から埼玉県内市町村の各種計画案に対し、意見を出し続けています。

要望・意見の提出

 

【以下の「計画(案)」に対する埼玉県の見解が公表されました。

  • 第7期埼玉県高齢者支援計画(案) 【平成30年7月19日 結果公表

 

【例えば・・・】

  • 平成30年度以降の行政評価局調査テーマ候補についての意見募集
    (総務省)
御意見の概要 御意見に対する考え方
高次脳機能障害は、器質性精神障害として精神障害に含まれ、障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律に基づく給付の対象となることが厚生労働省通知等により明確にされている。しかし、その取扱いについて、自立支援給付の支給決定等を行う市町村の理解が十分に浸透していないことから、高次脳機能障害者に対する支援の実態を調査してほしい。 上記の御意見については、社会経済情勢や国民生活において発生している具体的な問題や、行政運営の現場の実態を実証的に把握するという当局の調査の特質に留意しながら、平成31年度以降に実施する調査テーマの検討等の際に参考とさせていただきます。


カフェ・ミルク(Cafe MILC)

 新たな活動の場。MILKではありません。MILCです。

 平成30年度17回目の「オレンジ・カフェ」を12月3日(月)に開催します。

Cafe MILC (カフェ・ミルク)

http://cafemilc.exblog.jp/


 にっぽんリハビリ応援団

 かなり前の話になりますが、「地域で共に生きるナノ」の活動は、NHK Eテレ「にっぽんリハビリ応援団」で放送されたことがございます。

(収録後の記念写真)

NHK Eテレ、ハートネットTV「にっぽんリハビリ応援団」

シリーズ「在宅リハビリの受け皿」 3 地域と連携するには


脳を守り

 脳損傷を防ぐ。

身を守り

 脳損傷をおったときに、適切な医療につながるように。

心を守る

 脳損傷をおっても、豊かな生活を送ることができるように。